100円グッズで豊かな写真生活を(読者提供編1)
KENのつぶやき vol. 217  (2004. 8. 14)

100円グッズなどの安価な商品を写真撮影に活用するアイデア集です。つぶやき216の呼びかけに賛同された読者の方から提供戴きました。アイデアを送って戴いた皆様、ありがとうございました。
 
 
(Idea No.1)  保温・保冷フィルム保管バッグ
提供者:なむさん
ホームページ:なむの隠れ家
私の100円カメラグッズは「小型お弁当用保温・保冷ケース」です。これをフィルム保管バッグにしています。私は主に飛行機や鉄道を撮影しますので、夏のこの時期はフィルムの温度管理にとても気を使います。(空港や鉄道沿線では日陰の無い場所は多いです。)また冬の時期の夜の撮影には逆に保温効果ですぐに撮影に使える状態にしておくことも可能です。

このお弁当ケースはサイズはいくつかあるみたいですが、フィルム入れとしては小型弁当用がオススメです。

特にこの時期、プロ用ポジを使われる方には嬉しいグッズだと思うのでしょうが、如何でしょう?

 アイデア提供日:2004年8月7日

 
(Idea No.2)  スリーブ保管ケース
提供者:なむさん
ホームページ:なむの隠れ家
私の100円カメラグッズ第二弾は「B4ファイリングケース」です。これをスリーブ保管ケースにしています。マウントファイリングケースはカメラ店でもよくみかけますが、それに比べてスリーブケースはなかなか見かけません。 私の住んでいるとこだけかも知れませんが・・ 
私はホームページを運営しだしてから正直、更新の為の撮影が増えました。当然、スリーブの量もどんどん加速する一方です。そこで、この安いファイリングケースに入れて保管しています。
収納目安ですが、フィルム20本分は入ります。 私の場合3ヶ月単位でケースを分けています。季節ごとの管理にもなって後々の整理に便利だからです。完全密閉ではありませんが、一応カチッと留められる仕組みにはなっていますので、埃をかぶる事はありません。ただ収納するだけの基本的な使い方ですが、カメラ用品メーカー の高額なファイルの値段を考えればとても嬉しい品だと思います。

 アイデア提供日:2004年8月9日

 
(Idea No.3)  三脚にリュックを掛けるS字フック
提供者:やぎさん
ホームページ:image colors
私が100円ショップで買った物で一番活用している例を紹介させていただきます。

使うのは台所用?実際はいろいろな方法で使える物として売られている物なんでしょうが、S字フックです。これを三脚のリング引っ掛けてテープで固定して、撮影時にリュックをかけて使っています。

利点1 レンズの取り出しが簡単

リュックを地面に置かないでレンズ交換ができるので立ったままレンズ交換作業が楽に効率的で、すばやくできます。実際やってみるとわかりますが楽です、しかも交換の速度が早いのでシャッターチャンスに強くなる?

利点2 リュックが汚れない

もちろん地面にリュックを置かないのでリュックを汚すことはありません。また撮影時だけでなく山を歩いていて、休憩したいが地面がぬれていてリュックがおけない・・・そんな時にも効果を発揮します。

利点3 ストーンバックの代わりになる

これが本来の目的ですね。使っている三脚にリュック、及び中身のレンズなどの重さが加わるのでその分ブレに強くなります。ストーンバックは結構な値段しますし周りに、おける石・その代用になる物がないことも考えられます。

注意点としましては

大きいリュック、重いリュックはバランスを崩したり重さに耐えられなかったりします。またカメラバックのタイプも安定しないかもしれません。その辺は事前にチェックが必要でしょうか。また、風が強いとリュックが揺れてぶれやすくなるので、ストーンバックの代わりにはならないです。
あと、うまく固定できるかは使用する三脚によりますね。私のマンフロット055はちょうどいい場所にリングがついていたのでうまく固定できました。

 アイデア提供日:2004年8月12日

 
(Idea No.4)  ダブルファスナー付きクッションケース
提供者:wagonthe3rdさん
ホームページ:怪走紳士@ワゴン三世のサイバーガレージ
私の愛用している100円グッズをご紹介します。ダブルファスナー付きクッションケースです。

かなり、本来の目的に近い使い方なのですが、あまりにもぴったりと収まり便利なのでご紹介します。パンケーキレンズ付きの一眼レフの入る丁度よい大きさで、上面と側面が1つのファスナーで大きく開くようになっています。しかもダブルファスナーなので、カバンに縦に入れても、横にいれても、すぐ使いそうな時は上面または側面だけ空けておいて取り出しやすくできます。普段持ち歩きのカバンに、このクッションケースに入れた一眼レフを忍ばしておけば、不意のシャッターチャンスを逃すことがありません。

 アイデア提供日:2004年8月13日

戻る