アングルファインダーに視度マーキング
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内容強化して単独のつぶやきとして再掲載します。
アングルファインダーCはローアングル撮影だけではなく、夜明け前の撮影などでは倍率を2.5倍にして、マグニファイヤー代わりにピントチェックにも使います。しかし真っ暗な中で視度調整するのは至難の業、倍率1.25倍時はファインダー周囲にある表示を使って何とか可能ですが、2.5倍時はファインダー中央部しか見えず、一方ファインダーに写し出される景色は真っ暗なので、殆ど不可能なのです。止む無く1.25倍時と同じ視度位置でピントチェックしたりするのですが、夜明け前の掛頭山撮影でピンボケ写真を数枚作ってしまいました。 そこで、暗闇でも簡単に調整できるように、自分の視度位置にマーキングをしました。簡単な工夫ですが、これで暗闇でも使いやすくなるでしょう。貼ったのはマイタックラベルの○シールを切ったものです。はがれ防止に更に上から透明テープでカバーしています。マーキングになれば実は何でも良くて、手近なもので作成してみて下さい。
さて、現場で使ってみた感想ですが、目から鱗です。アングルファインダー取り付け時に瞬時に視度調節出来ますので、覗いた時には既にクリアな視界が拡がっています。ピントチェック用に倍率切替を行っても、瞬時に視度を動かせますから、直ぐにピント調節に集中出来ます。今までは装着時、倍率切り替え時に微妙な視度調節を行い、それだけで時間と神経をすり減らしていたのです。誰もいない真っ暗な掛頭山山頂で、眠気でボケた眼をこすりながらこの視度調節と数分格闘しているKENを想像してみて下さい。(←みじめ〜(--;)そんな苦しみとも無縁になりました。これは絶対にお勧めです。 アングルファインダーに限らず、マグニファイヤー、あるいはカメラ本体の視度調節で動きやすい機種があれば、皆さんも視度マーキングをされては如何でしょう。
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