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2026年も色々な桜を巡って、撮影した画像は2000枚ほどになりました。現在鋭意現像&整理中ですが、全てを終えるのには時間が掛かるので、整理が終わった写真から上梓していきましょう。
その第一弾は広島県神石郡神石高原町にある神宮寺跡のエドヒガンです。毎年通っている桜で、本サイトでは2021年の初登場以来、6年連続6回目の登場となります。今年は青空に恵まれたものの、夜には月がなくアクセントに欠ける情景となりましたが、代わりにオリオンと組み合わせた写真を撮ってみました。撮影日は2026年4月7日です。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @50mm, f/8, 1/250s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
先ずは昼間の写真から。定番の田圃リフレのカットです。この日(4月7日)は全国的に強風が吹き荒れて千葉県でタンカーが風に流されて座礁していましたが、神石高原町も例外ではなく強風ビュービュー。田圃の水面には細波が出来てリフレがなかなか表れませんでした。これはかなり待って、やっと水面に桜の姿が現れた時の写真。桜のリフレがぼやけていますが、この日はこれが限界。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, f/8, 1/250s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
田圃リフレは早々に切り上げて違う構図狙いへ。広い青空が気持ち良い神石高原町です!
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @45mm, f/8, 1/250s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
ポジションを桜の東側に移して、午後の逆光に輝くエドヒガン。田圃リフレのポジションからだと右に傾いて咲くエドヒガンですが、他の場所からだと形と印象が変わります。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, f/9, 1/250s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
これは桜の南側の坂道の下から、広い空を見上げて。筋雲が良いアクセントになってくれました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, f/8, 1/250s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
桜の北側に移動して、神宮寺らしく鳥居と組み合わせてみました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @40mm, f/8, 2s, ISO 800
ここからは夜のライトアップの写真。夜には風が穏やかになり、綺麗なリフレを堪能することが出来ました。撮影日に月は無く、薄明が終わると空は真っ暗。この写真はライトアップが始まった直後の、空にまだ少し明るさが残っていた時間のカット。空がレイリーブルーに輝き、いい感じの写真になりました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, f/8, 2.5s, ISO 400
しかし、空はどんどん暗くなり、レイリーブルーも消えつつありました。この暗い空間に咲くエドヒガンも神秘的でお気に入りです。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @70mm, f/8, 2.5s, ISO 400
同じ構図で桜のアップを一枚。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @32mm, f/8, 2.5s, ISO 1600
桜の南側の坂道の下から見上げて。この時には既に空は真っ暗になっていました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, 桜;f/8, 2.5s, ISO 400 星景;f/4, 6s, ISO 3200
空が暗くなって、ふと西の空を見るとオリオンが綺麗に輝いていたので、桜と組み合わせてみました。星景撮影の準備をしていなかったので、暗くて開放の画質も宜しくない EF24-105mm F4L で、赤道儀も無しで無理やり撮影してみましたが、明るいオリオンなので何とか絵になりました。星像が流れているのは御愛嬌(^^;
2026年4月10日
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