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前回ギャラリーに引き続き、北広島町大朝の圓立寺の枝垂れ桜です。夜にはライトアップされるので訪問してきました。圓立寺はこれまで何度も撮影してきていますが、ライトアップ撮影は初めてになります。撮影日は2026年4月6日です。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
先ずは私が一番好きなアングルから。撮影日に空は曇っていましたが、ライトアップなら関係無し。夜空に白い花が浮かび上がり、映える写真になりました。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @30mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
本堂から眺めて。このポジションからだと桜を水平に眺めることになるので、広角レンズでも桜が後ろに倒れ込むこと無く、自然な姿に見えます。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
逆に、地面の高さから見上げて、ダイナミックな感じに。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
少し離れて、、。この手前の地面が黒く落ちているアングルも、夜桜らしくて良いですね。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
桜の真下から、桜の凄い生命力を感じるカットです。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
古刹らしく、山門側から。昼間はド逆光で撮れなかったアングルです。
EOS 6D, Carl Zeiss Planar 85mm F/1.4 MMJ, F/1.4, 1/60s, ISO 800
ここからちょっとチャレンジ。往年のポートレートレンズ、プラナー85mm F1.4開放で桜を捉えてみます。実際には暗い情景で薄氷の被写界深度のピント合わせはちょっと不可能。暫く手持ちで撮ってみましたがピンボケ量産したので、三脚に添えて、ライブビューでピント合わせして撮りました。昭和のレンズのボケには癖があり、ちょっと不思議な雰囲気。
EOS 6D, Carl Zeiss Planar 85mm F/1.4 MMJ, F/1.4, 1/100s, ISO 800
枝垂れの先端の花をシンプルな構図で捉えてみました。背後のボケがちょっとざわついて、お化けが出そう(笑)
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/30s, ISO 800
レンズをマクロアポランターにスイッチして、先程の枝垂れの先端の花を、街灯の不思議な色合いの光と組み合わせて撮ってみました。背後のボケからざわつきが消えて、落ち着いた写真になりました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/15s, ISO 800
仲良く並んだ枝垂れを撮ってみました。
EOS 6D, Carl Zeiss Planar 85mm F/1.4 MMJ, F/1.4, 1/60s, ISO 800
性懲りもなくプラナー85mm F1.4に付け替えて、同じ花を撮ってみました。背後のオレンジの光は山門にあったセンサーライト。他の人が来られたので点いて、アクセントになりました。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/2.8, 1/15s, ISO 1600
〆は再び枝垂れ桜を真正面から端正に捉えて。
2026年5月6日
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