|
画像をクリックすると拡大されます
2026年も色々な桜を撮り歩いていますが、今回は圓立寺を除く、北広島町の桜を集めてみました。中原の枝垂れ桜、地久院の枝垂れ桜のライトアップ、芸北奥原の民家に咲く枝垂れ桜があります。撮影日は中原が2026年4月6日と7日、地久院が4月18日、奥原が4月19日です。
中原の枝垂れ桜
すっかり有名になった中原の枝垂れ桜。小田掛の枝垂れ桜とも呼ばれます。KENのギャラリーにも度々登場しています。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @40mm, f/8, 1/100s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
4月6日に訪問した際には曇り空で、冴えない写真になりました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @105mm, f/8, 1/100s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
白い空と桜を重ねると絵にならないので、山道を終点まで登って、山肌をバックに出来るアングルから。このアングルからの撮影は初めてです。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @88mm, f/8, 1/125s, ISO 400, NiSi Ti Enhanced C-PL
同じポジションから、谷間の山村に咲いている雰囲気で。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @45mm, f/8, 1/320s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
翌日は朝まで雨で、10時ぐらいから晴れ。雨上がりの青空になったので、再度訪問しました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @24mm, f/8, 1/320s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
青空だと桜が映えて良いですね!。ゆっくり撮影したかったのですが、下の駐車場に着くとお爺ちゃんカメラマンの団体が居て、桜に向かって歩き出していました。嫌な予感がしたので、私も急ぎクルマを停めて、カメラ一台だけを持って早足で息を切らせて急坂を登り、この写真を撮りました。5分ほどでお爺ちゃんカメラマンの団体が到着。何を血迷ったのか、皆さん桜を取り囲むように立って撮影を始めたので、ゲームセットとなりました。桜を取り囲んだら、お互いが邪魔で撮影にならないと思うのだけど、、、、
地久院の枝垂れ桜・ライトアップ
千鳥別尺と並んで、ほぼ最後に咲く桜ですね。しかし既に散り始めていて、翌朝再訪問したら撮影出来ず。ライトアップなので桜の痛みが目立たず撮影を楽しめました。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/4, 1/10s, ISO 1600
真正面から。右側の電柱が邪魔ですが、避けられません。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/4, 1/10s, ISO 1600
電柱を避けて、右側から。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @30mm, f/4, 1/10s, ISO 1600
樹齢420年。桜の幹は風格があります。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm, f/4, 1/10s, ISO 1600
根元から上を見上げて。ライトアップされた幹の色合いがおどろおどろしくて、妖怪が棲んでいるかの様です。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @23mm, f/4, 1/10s, ISO 1600
クオータービューから落ち着いた構図で撮って、オシマイ。
芸北奥原の民家に咲く枝垂れ桜
実は土橋の枝垂れ桜を撮影に行ったのですが、既に終わっていました。その途中で見かけた民家の枝垂れ桜です。実は十数年前にも撮影したことがあり、地久院よりも遅く満開になり、一番最後に咲く桜だと思います。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @67mm, f/8, 1/50s, ISO 200, C-PL
濃いピンクで可愛らしい枝垂れ桜。民家の畑に咲いています。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @105mm, f/8, 1/80s, ISO 200, C-PL
他にも花があったので、前景として組み合わせてみました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @60mm, f/8, 1/80s, ISO 200, C-PL
淡いピンクの花と落ち着いた構図で撮って、撮影終了としました。
2026年5月12日
|