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広島県三次市三良坂町にあるハイヅカ湖(灰塚ダム湖)で天の川を撮影しました。星景撮影では地上景と星景をどの様に撮影するかで悩みますが、今回はちょっと工夫を凝らしてみました。この日は夜半過ぎまで半月があったので、地上景は月がある内に撮影して湖の情景をしっかり描写。一方の天の川は月が沈んでから撮影し、月の光害を排除。目論見は上手く行って、いい感じの星景写真になりました。ただ、この日は黄砂が酷くて肉眼では天の川が見えず。写真では何とか見えるようになりましたが、地平線付近が茶色く濁り透明感に欠ける写真になったのがちょっと残念。またリベンジします。撮影日は2026年3月27日から28日にかけての夜間です。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm 星景; f/2.8, 15s, ISO 3200, Lee Soft #1, 8枚コンポジット, 赤道儀追尾 地上景;f/5.6, 30s, ISO 1600, 8枚コンポジット
湖の情景としては見映えのする、入江や橋がみえる真東の方角。但しこの方角だと15mmの画角をもってしてもさそり座が入りません。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm 星景; f/2.8, 15s, ISO 3200, Lee Soft #1, 8枚コンポジット, 赤道儀追尾 地上景;f/5.6, 30s, ISO 1600, 8枚コンポジット
さそり座が入るように、南にレンズを向けてみました。カーブした道路橋を積極的にアクセントとして取り入れてみました。
2026年6月13日
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