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鳥取県西伯郡伯耆町遠藤にある「遠藤ヒマワリ畑」で撮影したヒマワリの写真です。遠藤ヒマワリ畑の作品は2022年以来4年ぶり。ここ数年は同じ伯耆町にある植田正治写真美術館前のヒマワリを7月末に定点観測の様に撮影してきたのですが、今年は何故か蕾で一輪も咲いていない状態。しかし遠藤ヒマワリ畑の方は満開だったので撮影を楽しめました。撮影日は2026年7月28日です。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @28mm, f/4, 1/125s, ISO 100
丁度日の出の頃に、大山とヒマワリをコラボさせた作品。伯耆町のヒマワリは皆名峰大山に向いて咲くので、大山とヒマワリを組み合わせると「後ろ姿」になります。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @32mm, f/16, 1/60s, ISO 400
構図を作り変えてもう一枚。分かりにくいですが、太陽が顔を出しています。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/2000s, ISO 50, C-PL
ヒマワリのシルエットと太陽。雨の降らない日照り続きで、今年のヒマワリは干からびて生気が少なめでした。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @50mm, f/4, 1/250s, ISO 100
大山を向いて咲くヒマワリがお辞儀して、、神聖なる山に祈りを捧げるような雰囲気ですね。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/200s, ISO 50, C-PL
元気な一輪と大山を重ねて、、
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/200s, ISO 50, C-PL
ヒマワリに囲まれて、大山も嬉しそうです。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @105mm, f/8, 1/250s, ISO 400, NiSi Ti Enhanced C-PL
今度は向きを変えて、ヒマワリを正面から。鮮やかな緑の稲とヒマワリの黄色と青空の三層構図。日野川土手に立つ木がこの場所のアクセント。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @102mm, f/8, 1/250s, ISO 400, NiSi Ti Enhanced C-PL
立木とヒマワリをバランスの良い構図で、、
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/125s, ISO 50, C-PL
ほぼ同じ構図ですが、レンズをマクロアポランターに付け替えて、大きなボケで立体的に。クルマの音がしたので軽トラが来るかなと思ったら、白いプリウスでした。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/125s, ISO 50, C-PL
ここからヒマワリのマクロ写真。先ずはシンプルストレートなポートレート。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/160s, ISO 50, C-PL
この娘はふくよかですね、、
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/320s, ISO 200, C-PL
密度高いシベをアップで撮ると、面白い世界、、
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/320s, ISO 200, C-PL
葉っぱと花弁の細やかな会話、、
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/200s, ISO 50, C-PL
最後は綺麗な後ろ姿を、大山と共に、、
2026年8月2日
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