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2026年の8月下旬から9月中旬に掛けては、台風やそれから変わった熱帯低気圧に刺激された秋雨前線が長期に渡り停滞し、各地で線状降水帯が発生して豪雨災害が起きるほど。広島でも雨や曇りが続く天気でした。そんな中で星を撮りたいけど、何処で撮れるか、、SCWやWindyを仔細にチェック。撮影日の2026年9月8日にSCWが「可能性あり」と予報したのはピンポイントで広島県三次市方面。そこで三次市三良坂町にあるハイヅカ湖で撮影してみました。現地到着時には曇で星は見えませんでしたが、午前2時頃にようやくオリオンが姿を現しました。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @15mm 星景; f/3.2, 8s, ISO 5000, 10枚コンポジット, 赤道儀追尾 地上景;f/3.2, 30s, ISO 5000, 10枚コンポジット
オリオンは姿を現したものの、沢山の雲が風に流れていました。オリオンの主要な星が見えるタイミングで撮影。雲間からオリオンが現れるのを待っていたら、三日月が昇ってきました。
EOS 6D, TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012 @23mm 星景; f/3.2, 8s, ISO 5000, 10枚コンポジット, 赤道儀追尾 地上景;f/3.2, 20s, ISO 5000, 10枚コンポジット
長焦点側にズームして、構図を整えてもう一枚。クリアな星景写真ではありませんが、雲がある写真もドラマチックでたまには良いかと(笑)
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @50mm 地上景; f/4, 20s, ISO 5000, 10枚コンポジット 月;f/5.6, 1/10s, ISO 5000, 1枚撮り
三日月と橋をメインに大きく撮影してみました。月と地上景の輝度差が激しく、露出決定に苦労します。
これ以外の場所でも撮影する予定でしたが、3時過ぎには曇ってオリオンは消えてしまいました。僅か1時間ほどのオリオンとのご対面でした。
2026年9月17日
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