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2026年の彼岸花の写真の第二部は、鳥取県米子市淀江町にある上淀廃寺跡で撮影した作品です。この場所は丘陵地帯の古代寺院の跡地で、平面部が数段ある巨大な段々畑の様な敷地の、平面部と斜面に赤と白の彼岸花が多数(公式には5万本)植えられて、見応えのある情景を恵んでくれました。特に斜面上部の彼岸花は背景が青空に抜けるので、気持ちの良い写真を撮ることが出来ました。撮影日は2026年9月24日です。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @28mm, f/11, 1/200s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
先ずは状況説明的な写真から。数段ある平面部の一番上から眺めると、遠く日本海を望むことが出来ました。直ぐ下に見える平面部には彼岸花がありませんが、この段だけの例外で、他の段は彼岸花で埋め尽くされています。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1600s, ISO 100, C-PL
別の段(平面部)に植えられた彼岸花の群生の様子。赤と白が混じって咲くので、見映えがします。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1600s, ISO 100, C-PL
同じ平面部の奥行きを感じさせるポジションから撮影した写真です。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @40mm, f/8, 1/400s, ISO 200, NiSi Ti Enhanced C-PL
赤い彼岸花に囲まれた白い彼岸花が、青空をバックに咲いていました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1600s, ISO 100, C-PL
一輪をアップで一枚。赤、白、青の原色系のカラーコンビネーションで、気持ちの良い写真になっています。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1600s, ISO 100, C-PL
仲良く咲いていた白の二輪でもう一枚。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @84mm, f/8, 1/1600s, ISO 800, NiSi Ti Enhanced C-PL, トリミング
彼岸花畑には沢山のアゲハチョウが飛んでいました。その中で一頭のメスを二頭のオスがしつこく追いかける集団が居ました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @84mm, f/8, 1/2500s, ISO 800, NiSi Ti Enhanced C-PL, トリミング
同じ集団をもう一枚。これを撮りながら、「モテる女は辛いねぇ、、」とつぶやいてしまいました(笑)。
EOS 6D, SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports @600mm, f/8, 1/800s, ISO 800
これはオマケ。上淀廃寺跡の撮影後に、宍道湖の「とるば」に日没撮影に行ってみました。日没は雲に阻まれて撮ることが出来ませんでしたが、嫁ヶ島の鳥居の奥に彼岸花を発見。600mmでやっと気付ける存在で、思わぬ所で彼岸花の情景を撮ることが出来ました。
2026年10月5日
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