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2026年のコスモスのギャラリーは、今や広島で一番有名になったコスモスの撮影スポット「花の駅せら」で撮影した作品です。広島県世羅郡世羅町にある「花の駅せら」は、秋の早朝にコスモスと雲海と日の出が撮れるスポットとして知られ、撮影ポイントとなる権現山の山頂には立錐の余地もないほど沢山のカメラマンが押し寄せる場所になっているそうです。雲海(霧の海)は私の好きな被写体で、翌朝訪問するかなぁと考えていましたが、人混みが嫌いなので止めました(笑)。今回のギャラリーは雲一つ無い晴天と、満開のコスモスに恵まれた日中の作品です。撮影日は2026年10月8日です。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @47mm, f/8, 1/250s, ISO 100, C-PL
訪問日は全てのエリアでコスモスが満開になったそうで、サイト上では1000円(但し開花状況で変動あり)となっていた入園料が1200円になっていました。その入園料を払って園内に入ると、ジムニーの廃車がありました。草生していい感じに寂れていたので、コスモスと組み合わせた何枚か撮影。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
窓枠を額縁に見立てて、コスモスの絵画を一幅。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
運転席の情景を入れて、コスモスに囲まれたクルマ、という雰囲気を強調してみました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @47mm, f/8, 1/250s, ISO 100, C-PL
状況説明的な写真になりますが、目の前にはご覧のように広大なコスモス畑が広がります。この画面に写っている範囲の数倍のコスモスがありました。しかし、この日は雲一つ無い晴天で、汗だくになって体力を消耗するのが予想されたので、下界での撮影は後回しにして、「天空のコスモス」が楽しめる権現山山頂を先に目指しました。
EOS 6D, EF24-105mm f/4L IS USM @32mm, f/8, 1/125s, ISO 100, C-PL
山頂へとつながる道の途中の情景。登山道の両側にもコスモスが咲き乱れて、遠景の自然と併せて気持ち良い情景を見せてくれました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
山頂に到着。頂上は直径15mぐらいの円形広場があり、そこに立木が一本植えられています。周りには殆ど隙間無くコスモスが植えられていました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1000s, ISO 50, C-PL
360度拡がるパノラマ風景とコスモス。山頂らしい情景。早朝にはここから雲海(霧の海)が見渡せます。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
山頂の直ぐ下にある白い家型の建物をバックに、ソフトタッチでコスモスを。この白い家は花の駅せらを代表する映えスポットになっていて、ここでの撮影は女性同伴が必須条件です(笑)
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
ここでレンズをフィッシュアイに付け替えて撮影開始。最初はフィッシュアイである事を余り感じさせない写真ですが、魚眼レンズでも画面全体をコスモスが埋め尽くすほど、コスモス密度が高いです。
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
次はフィッシュアイらしく、一輪の花に思い切り近づいて、極端なデフォルメで一枚。
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
太陽をバックに、沢山の花が咲き乱れている雰囲気で、、
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
真下から見上げる感じで、もう一枚。コスモスがフィッシュアイレンズと相性が良いですね。
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
赤い花を主役に、太陽をアクセントに。
EOS 6D, SIGMA 15mm F/2.8 EX Diagonal Fisheye, f/16, 1/250s, ISO 100
本来は女性を侍らして撮影する「白い家」。生憎の男一人なので、逆向きにコスモスと共に撮ってみました(笑)。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
ここからレンズをマクロアポランターに戻して、柔らかな写真を目指していきます。最初は林の影で木漏れ日スポットライトを浴びていたコスモス。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
沢山のコスモスが咲き乱れている雰囲気をマクロアポランター開放の描写で表現したくて、試行錯誤の一枚。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/800s, ISO 50, C-PL
咲き乱れているコスモスを狙って、もう一枚。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/5.6, 1/160s, ISO 50, C-PL
この写真は開放でも撮りましたが、F5.6に絞ったこのカットだと背後の花の様子が分かり、コスモス畑の華やかさがより伝わったので、F5.6版を掲載。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1250s, ISO 50, C-PL
花の密度感を重視して絵作りしてみました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/5.6, 1/160s, ISO 50, C-PL
ここからは逆に、数輪の花をシンプルにまとめてみました。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/5.6, 1/160s, ISO 50, C-PL
白地にピンクの縁取りの有る可愛らしいコスモスの株を、青空バックでシンプルに。
EOS 6D, Voigtraender MACRO APO Lanthar 125mm F/2.5SL, f/2.5, 1/1000s, ISO 50, C-PL
最後は園の入り口付近にあったピンクのコスモス。木の塀を少し取り入れて、メルヘンチックにまとめてみました。
2026年10月17日
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