きまぐれダイアリー(2007年9月分)

KENのつぶやき vol. 275  (2007.9.1〜)

つぶやきにするほどの事も無い小さな話題を、気まぐれ(不定期)に掲載するページです。
月の初めに新ページを作り、随時更新します。ブログじゃ無いので、コメント等は掲示板まで。
今月の話題

30D 買いました。

一旦見送り、、

買うべきか、買わざるべきか

何処でも売っていた筈なのに

ニコンF降臨

今日の掛頭山はやっぱりハズレ

ピント合わせの新兵器(?)

掃除で静かになったPower Mac G4 MDD

ホコリが付きにくくなるブラシ


2007年9月30日(日) 30D 買いました。

写真のとおり、EOS 30Dの中古を買いました。

ひとつ下のダイアリーにあるように、先週T町の7万円台の30Dの購入を見送りました。程度を考慮するとT町らしい割安感やお買い得感が無かったのが理由の一つ。私の使用目的に対して7万円を超える投資が相応しいか?という自問自答に対して「NO」の答えを出したのが理由の二つ目です。そして「買うなら10D(相場3万円台半ば)か、せいぜい20D(相場5万円ぐらい)かな?」と考えて、程度の良い物件をネット上で探し始めていました。

一方土曜日の早朝から所用で東京の実家に帰る事になっていましたが、予定が詰まっておりカメラ屋に寄るつもりは有りませんでした。ところが金曜日の午後、中野のFカメラのウェブをチェックするとEOS 20D, 30Dの中古価格が前日価格からいきなり1万円下がり、Aランク最高価格で20Dが57750円から47250円に、30Dが73500円から63000円になっていました。ABランクならそれぞれ4万円台前半、5万円台後半の価格です。それで急遽過密なスケジュールを調整して、短時間だけ中野に立ち寄る事にしました。狙いは20Dの状態の良いもの(Aランク)です。20Dは3年前に発売された銘機だけに使い込まれたものが多く、使用感の少ない物を選ばないとシャッター故障が怖いかな、と考えていたからです。

土曜日の午後1時半過ぎにFカメラに着くと、既に20DのAランク品は売り切れていました。一方で30DはAランク品がまだ4〜5台もあり、その内で元箱付きの3台を見せてもらったら、どれも使用感が殆ど無くて状態はとても良いものでした。その中でも特に程度の良い、全くスレが無く、ストロボ装着した形跡も無い、シリアル番号の一番若い物件を購入しました。これはまだメーカー保証が沢山残っていて、付属品が完ぺきに揃っている事に加えて、ストラップ、バッテリー、チャージャー、取説を除いては開封した形跡が無く、殆ど新品に近いものでした。少々予算オーバーでしたが、この状態の良さに惚れました。

つい先日までショーケースの中で13万円以上していたカメラの、殆ど新品に近い中古が63000円ならかなりのお買い得でしょう。帰宅後にFカメラの価格表をチェックしたら既に20D, 30Dの物件ともに激減していて、Aランクは全く有りませんでした。たまたま東京の実家に帰るタイミングに値下げがあり、物件数にも恵まれたのは本当にラッキーだったと思います。

東京から広島に戻ったのが今日の午後なので、まだ箱から出してみただけで使っていません。仕事が一段落したらシェークダウンして行こうと思います。私の性格からして新機種が出ても買い替える事はまず無いので(未だにPowerShot G2を大切に使っています)、この30Dも壊れるまで使い倒してあげようと思います。

2007年9月24日(月) 一旦見送り、、
「買うべきか、買わざるべきか」と悩んでいた昨日は、T町にEOS 30Dの中古が入荷していました。価格は7万円台で、相場的に高くもなく、格安でもなく、、撮影枚数は8000枚弱の物件でしたが、丸一日考えた末にこの物件は買わない事にしました。

某友人が「買っても後悔,買わずとも後悔。同じ後悔するなら,買って後悔しよう。」 とアオリを効かせてきましたが、私の場合「迷うなら出費は先に延ばせ」と思っているので、今回は見送りです。きっとその内にもっと良い出逢いがあるでしょう♪

それよりも心残りは、吉舎の彼岸花撮影に行けない事。そろそろ撮影好機ですが、今週は仕事が多忙で有休を取れる状況になく、週の半ばには出張もあります。また今度の週末は所用で東京の実家に行かなければならず、数年来欠かさず通ってきた吉舎に行く事が出来ません。コスモスも撮影に行けるかどうか、、

2007年9月23日(日) 買うべきか、買わざるべきか
週末には写真関連の話題が何かしらあるもので、それでダイアリー更新出来るのですが、今週末は仕事しています。10月初旬に大きな会議があって、それに向けた準備でちょっと追い込まれ気味(^_^;。明日は休日ですが、写真撮影には行けないかも。

EOS 40Dが発売されて、沢山のEOSデジタルの中古が出回り、相場も一気に下がった気がします。これはEOS 20D発売時に巷に10Dの中古があふれた時以来ですね。で、安くなったEOSデジタルを買うかどうか少し迷っていて、決め切れずにいます。中古相場としては30Dが7万円前後、20Dが5万円前後、10Dが4万円弱、キスデジXが5万円強、キスデジNが4万円弱、キスデジが3万円弱。新品は40Dで13万円、30D在庫品で9万円(Fカメラ)、キスデジXが5000円キャッシュバック考慮で5.7万円ぐらい。

決め切れない理由が「デジ眼で何を撮るんだ?」と「その目的に相応しい投資額は幾ら?」という自問自答。私のジャンルは風景が多く、多写を必要とするスポーツ、ポートレート、子供のスナップなどを撮らないので、私がデジ眼を使うとしたら、つぶやき用の撮影と、年に一回あるかどうかの結婚式ぐらい。つぶやきの機材撮影ならコンデジ(PowerShot G2)で十分で、欲しいのはレンズの描写テスト用。これにフィルムを使って、現像&スキャニングしてつぶやきに載せる、という元気が(お金よりも手間の面で)流石に無くなってきました。しかしレンズも滅多に買わないし、買うのは旧モデルになった中古が多いのでわざわざ記事にするほどの事もあまり無いし、、。

一方でデジ眼はシャッター数が進むので中古は怖い面があり、新品を買うか、中古でも比較的使用頻度の少ない、前オーナーの顔の見える素性の知れた部件でないと少し不安。となるとキスデジXの新品か、EOS 30Dぐらいになり、6〜7.5万円?。つぶやきの為にそんなに払うのか?

という事で悩みは続きます。デジタル主体の撮影活動に転向するなら13万円の40Dか28万円の5Dが最良の選択なのですが、そのつもりはありません。、、、レンズなら余り躊躇せず買ってしまうのですけどね。次に欲しいレンズはEF17-40mm F4L USMです。

2007年9月19日(水) 何処でも売っていた筈なのに
ナカバヤシの「かたづけBOX 新書・ビデオ CKB−601CR」をヨドバシ・ドット・コムから通販で購入しました。「それがどうした?」と言われれば「別に、、」で終わるネタかも(^_^;。

私のポジ保管方法ですが、スリーブのまま一本づつ撮影データと共に紙ホルダーに入れて、この「かたづけBOX新書・ビデオ」に入れています。一箱でおよそ110〜120本ぐらい収納出来て、横幅もピッタリです。ケースは完全密閉ではありませんが、カビ防止剤と除湿剤を一緒に入れておけば、ある程度のカビ防止にもなります。またこのケースは積み重ねが出来るので、重ねての収納も便利です。先日5箱目が一杯になったので、追加購入を思い立ちました。

このかたづけBOXはキタムラを初め、ホームセンターやスーパーマーケット、ディスカウントショップなど何処でも売っていた商品でしたが、今回探してみると何処にもありませんでした。思い当たる理由は「ビデオ」用であること。つい最近までVHSビデオは映像記録メディアの主流で、何処の店でもVHSテープが売っていましたが、現在はDVDやHDDに置き変わり、極く限られたお店でしか買う事が出来ません。それに釣られてビデオ収納ボックスであるこの商品も無くなってしまったのでしょう。別に銀塩フィルムの保管にアナログ(=VHSビデオ)に拘った訳じゃありませんが、アナログ時代の終焉と共に私の趣味にも思わぬ影響が出てしまいました。

近場のお店に無いとなると、頼るはネット通販。検索してみると幸いにもまだ製造中止にはなっておらず、ヨドバシ・ドット・コムを初め、数店舗で扱っていました。今回買うのが何となく最後のチャンスの様な気がして、3箱購入。一つ600円ぐらいの品物ですが、これに宅配運賃を払って買うとは、、、
ご覧のようにタダの箱なので、容積は大きく重さは極めて軽く、宅配便の人も空箱の様に軽い大きな段ボール箱を持ってきて「中味は何ですか??」と怪訝そうでした(笑)。

私の撮影ペースだと、これであと4〜5年は過ごせそうです。でもその後はどうなるんだろう、、、??


2007年9月16日(日) ニコンF降臨
久々のつぶやき(Nikon COOLSCAN 5000EDの記事)の追加で昨日忙殺された為に一日遅れのダイアリーになりましたが、昨日ニコンF・フォトミックFTNが我が家にやって来ました。古いカメラを処分されたい方からの頂き物です。但し半ジャンク状態で、巻き上げても巻き上げレバーが自動では戻らず、レンズの絞りも固くなって殆ど動きません。
ボディの方は640万番台(正確には642xxxx)の初期型です。Made in JapanのMの文字が富士山型になっています。FTNファインダーが発売されたのはずっと後なので、ファインダーは後付けでしょう。ファインダーを外してみましたが、そのサマは頂点カメラに相応しい品格を見せています。意味も無くウェストレベルファインダーを付けて撮影したくなりました。
シャッター周り、巻き上げメカあたりをオーバーホールしないと使えそうに無いし、ニッコールレンズを殆ど持っていないので、このカメラで写真を撮る事は無いと思いますが、さてどうしたものか。他のカメラなら処分するか誰かに譲るのですが、日本の歴史を切り拓いてきた銘機の最初期型だけに手放すのが惜しい気がします。

2007年9月9日(日) 今日の掛頭山はやっぱりハズレ
昨日ビクセンのマルチモノキュラーを入手したので、今日はテストがてら掛頭山に行ってきました。朝1時45分に家を出て、3時半少し前に現地に着きました。空は晴れていましたが下界に霧が全く無く、そのまま暫く待ちましたが、却って曇り空になってしまい、何事も無い夜明けになってしまいました。
前日の天気予報は晴れで、予想天気図を見ると周りに低気圧があるものの、広島地方はその合間で相対的に高気圧帯なので霧が出るかな、と思ったのですが思惑が外れました。帰宅後に天気図をチェックすると予報図とは異り、広島付近に低気圧が居ると言う、霧が出る筈の無い天気配置になっていました。

撮影せずともカメラをセットすればマルチモノキュラーのテストは出来たのですが、今日は先客が居られて、いつもの撮影場所を使えなかったので別の場所へ。そこはクルマと撮影ポイントが離れているので、テストだけのために三脚や機材を持って歩く気がせず、次回に持ち越しとなりました。

2007年9月8日(土) ピント合わせの新兵器(?)
8月17日のダイアリーで「暗黒での広角ピント合わせは至難の業」という話題を採り上げました。月の無い夜の真っ暗な情景を、AF広角レンズでピント合わせするのは極めて難しいのです。AFはもちろん動きませんし、AFレンズは無限遠が浮いているのでピントリングを端まで回して合わせる事も出来ません。ピントは数キロメートル離れた所にある街灯の光を頼りにMFで合わせますが、広角レンズだとこれも砂粒の様な大きさになってしまい、ピントの判断が出来ません。私はアングルファインダーCの2.5倍拡大機能を使って合わせていますが、成功確率30%ぐらいにしかなりません(=つまり2.5倍でも殆どピント合わせが出来ない)。

その対策として、真面目な話、ニコンの一眼レフとAi24mm F2Sを買おうかと思いました。真正MFレンズであれば無限遠のピント合わせは簡単ですから。しかしこの案を実行すると合計で5〜7万円ぐらいの出費になりますし、新たな機材物欲の泥沼への入り口が開くような気がして躊躇しました。


その後、色々と調べまして、ビクセンのマルチモノキュラーという単眼鏡を購入しました。単眼鏡の本来の目的は小型望遠鏡代わり、あるいは美術館などで絵画の細部を見るのに使ったりしますが、ビクセンの謳い文句には「カメラ用マグニファイヤーとしても使えます」とあります。マルチモノキュラーには4倍、6倍、8倍の3種類ありますが、一般的に倍率を高くすると視野が暗くなり、またスクリーンのマット面が大きく見えすぎて却ってピントが分かりにくくなります。実際ネットで調べてもマグニファイヤーとしての使いやすさは4倍が一番だそうです。しかし私の目的の場合、超広角レンズで砂粒の様になった街灯の光を拡大してピント合わせしたいのと、2.5倍では全然足りないという経験から、敢えて6倍の物を選びました。ちなみに定価は12600円で、ネット上では概ね8000円台の価格になっています。付属品はケース、ストラップ、前後キャップです。また黒いボディに赤鉢巻きというデザインは、キヤノンユーザーにとってLレンズみたいで良い感じです(笑)。

参考までに、この単眼鏡は最短ピント位置が20cmと短くて、この距離で見るとほぼパソコンのキーボードの一つのキーが視野一杯に拡がる倍率になりますので、簡易高倍率ルーペとしても使えます。

購入後直ぐに、EOS-3にあてがった場合にスクリーン面がハッキリ見えるピント位置を確認し、それを真っ暗な撮影現場でも直ぐに調整出来るようにマーキングしました。アングルファインダーCでも使っている手法で、これが有ると無いとでは現場での機動性は大違い、と言うか、無いとピント合わせが不可能です(何せスクリーン面は真っ暗ですから)。
使う際にはカメラを三脚に付けた状態で、左手でマルチモノキュラーを持ちアイピース部分にあてがい、右手でレンズのピント調節をします。EOS-1/-3用の方眼マットスクリーンの場合は中央部にスポット測光エリアと部分測光エリアの二重の同心円がありますが、このモノキュラーを使うと部分測光の円よりも僅かに広い範囲が視野一杯に拡がります。逆に言えば中央部の僅かな部分しか見えませんので、ピントを合わせる対象をど真ん中に持ってきてピント合わせして、その後に構図調整する形になります。室内の景色でピント合わせしてみましたが、6倍という倍率はピントの山が分る限界という気がしました。これ以上倍率が高いとスクリーンの模様ばかりが目に付いて逆にピントの山が分らなくなりそうです。但し私がこれを使う現場は真っ暗な中に砂粒の様な明かりがあるだけなので、倍率の高さがピント成否の鍵になりそうです。

なお、EOSの視線入力機以外のカメラで、一般的なマグニファイヤーとしての使い道であれば、ほぼ同じような単眼鏡に各カメラメーカーのアイピースに合わせた取り付け部を装着した商品が、天体撮影用グッズとして販売されていますので、そちらを購入されると良いでしょう。販売店はこちらです。

2007年9月2日(日) 掃除で静かになったPower Mac G4 MDD
先週ハードディスクを増設したマック(Power Macintosh G4 MDD Dual 1.25GHz)をもう一度開けて、シリアルATAケーブルの配線をしなおしました。下の写真は先週のダイアリーに掲載したものですが、この写真を自分で眺めていて、嫌な予感が走ったからです。床に寝た形で写っているマザーボードと、左側に立った状態で写っている光学ドライブべイの金属シャシーは、パソコンの蓋を閉めた状態では殆どスキが無さそうです。しかしこの写真ではマザーボードと金属シャシーの間に無造作にシリアルATAケーブルを這わしているので、ケーブルがマザーボードを強く押している可能性があり、下手をすればマザーボードを損傷しかねません。実際、先週パソコンの蓋を閉める際に僅かな抵抗感がありました。


それで、今日は一旦ケーブルを外し、パソコンを閉める寸前の状態で内部を確認して、スキのある部分を這わすようにテープでケーブルを固定し、配線しなおしました。

実は今日の本題はここからですが、その際にATA66べイの前側(写真の手前側)にある吸気口のパンチングメタルにホコリが沢山詰まっていたので、綺麗に掃除しました。そうしたらCPUの温度が2.5度ぐらい下がって、最近とても五月蝿かったマックがかなり静かになりました。

実は私のマック(Power Mac G4 MDD)は別名爆音マックとも言われて、冷却ファンの音が五月蝿いので有名です。OSXで使う場合はそれでもCPU温度によってファンスピードが制御されて、今までは酷く五月蝿いという程の事は無かった気がしました。ところが最近は猛暑のせいかOS9で使用している時のような、ファンが全速で回る状態が続き、騒音レベルは小さな掃除機を使っているかの様でした。
それで、PM G4 MDD使いの間で有名な静音ファンでも付けないとダメかなぁと思って、ネット上で色々と調べていたら、CPUの温度を表示するフリーソフトがあると知り、早速インストール。これで様子を見ると、CPU温度が55度ぐらいからファンの音が聞こえ始め、59度を越えると五月蝿くなり始め、60度を越えるとかなり五月蝿く、61度を越えるとほぼ全速回転、掃除機が動いている様な状態になります。今日吸気口のパンチングメタルを掃除するまでは、CPU温度は61.2〜61.4度をウロウロしていましたので、ファンはほぼ全速力で回転していました。


パンチングメタルの清掃後は58度台で安定するようになり、今朝までの騒音がウソのよう、ある意味ではかつてのマックの「そこそこ静か」な状態が戻ってきました。本当の意味で静かなPM G4 MDDを作るのはファンの交換、追加など大変な作業が必要ですが、OSXで使われていて最近五月蝿くなったと感じる方は掃除で改善出来るかも知れません。PM G4 MDDをお使いの皆さんは一度点検&清掃されては如何でしょう。作業は簡単です。

2007年9月1日(土) ホコリが付きにくくなるブラシ
長い名前のブラシ「エレコム・静電気除去でホコリが付きにくくなるブラシ」を買いました。ネット上で、エプソンのスキャナF-3200のアクリル板付きフィルムキャリアのホコリ取りに効果満点だ、という記事を見つけて、F-3200を購入した某・匿名希望のhi-keiさんに教えてあげた商品です。F-3200を私は持っていないので、フィルムキャリアのホコリ除去効果は分りませんが、hi-keiさんのファーストインプレッションでも効果は高かった様です。

私がこのブラシを購入した目的は、ブラシ本来の使い方である液晶画面のホコリ取り。購入後早速使ってみましたが、効果満点。今まで他のブラシやエアダスターでも取れなかったホコリが、ウソのように取れました。しかもこのブラシの名前が「ホコリが取れる」ではなく「ホコリが付きにくくなる」になっているように、ホコリが本当に付きにくくなりました。最初に液晶画面をブラシで清掃してから1週間が経ちますが、未だに殆どホコリが付着していません。静電気除去効果も高いようです。これなら大判フィルム装填時のフィルムホルダーのホコリ&静電気除去にも役立ちそうです。

サイドのツマミでブラシをケースの中にワンタッチで収納出来ますので、持ち運びや保管にも便利に出来ています。

私の購入価格は余り安売りしていない家電ショップで580円でした。この商品には導電繊維を含有して静電気除去するものと、そうでないものがありますので、選ぶ時にはご注意を。


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