Impressions by KEN


過去記事No.261-280
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彼岸花 2023 レンズベビー編

前回は彼岸花をマクロアポランター125mm F2.5SLで撮影した写真を上梓しましたが、今回は個性的な描写のソフトレンズ、レンズベビー・ベルベット 85mm F1.8で撮影した写真です。撮影地は三良坂の馬洗川土手で、撮影日は2023年9月20日です。

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No.270 / 2023年9月29日

彼岸花 2023

毎年撮影している彼岸花の2023年バージョンです。ここ数年は開花が異様に早く、今年もお彼岸より少し早めに出掛けましたが、残念ながらまだ余り咲いていなくて、5箇所訪問して撮影出来たのは2箇所のみでした。撮影出来た場所も満開では無かったので引いた写真は撮れず、全てマクロアポランター125mm F2.5SLで撮影した写真です。撮影日は2023年9月20日です。

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No.269 / 2023年9月25日

KANI Premium Vivid CPL

今回は久しぶりの機材レポートです。風景撮影でC-PLフィルターを時折使いますが、青空の再現性に不満があり、青と緑を強調するという KANI Premium Vivid CPL を買ってみました。

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No.268 / 2023年9月21日

白カスカ島、黒カスカ島の日の出 2023

前回記事の「白カスカ島、黒カスカ島と金星」を撮影後、そのまま日の出撮影に臨みました。日の出前の東の水平線には黒い大きな雲があって「ダメかな?」と半ば諦めていましたが、何とか日の出を撮る事が出来ました。撮影日は2023年9月4日です。

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No.267 / 2023年9月13日

白カスカ島、黒カスカ島と金星

久しぶりの更新となりました。今年の仕事休み日は天候に恵まれていません。星景写真は5月から一度も撮影出来ず、日の出もまたしかり。晴れたのは日曜日限定の「おろち号出雲市延長運転を撮る」と決めた日だけで、手元にあるのは鉄道写真ばかり。最近の更新も鉄道写真ばかりだったので、新しい写真が手に入るまで更新を止めていました。直近の仕事休みでやっと鉄道以外の写真を撮る事が出来たので、更新再開です。(とは言え、また後日鉄道写真をご覧頂きます(^^;)

今回は島根県松江市美保関町にある二つの島「白カスカ島、黒カスカ島」と金星の写真です。日の出1時間半前に現地に到着すると、島の真上に金星が輝き、海面に綺麗な光の道が出来ていたので嬉々として撮影しました。撮影日は2023年9月4日です。

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No.266 / 2023年9月9日

トンネルと奥出雲おろち号

今回もまた、奥出雲おろち号の写真です。2023年11月で営業を終えるカウントダウンが始まっているので、精力的に撮影しています。今回はトンネルから出てくる(あるいは入る)おろち号の写真を集めてみました。撮影日は2023年7月30日です。

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No.265 / 2023年8月20日

青空と奥出雲おろち号

今回もまた奥出雲おろち号の写真です。6月に2度撮影に出かけた時はどちらも大雨でしたが、7月は好天に恵まれました。白地に青とグレーでカラーリングされたおろち号ほど青空が似合う列車は無く、今回はその青空とおろち号を組み合わせてみました。前回ギャラリーで出雲市延長運転区間の写真をご覧頂いているので、今回は木次 - 備後落合間の写真です。撮影日は2023年7月30日です。

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No.264 / 2023年8月14日

奥出雲おろち号・出雲市延長運転

トロッコ列車「奥出雲おろち号」は2023年11月をもって25年間の歴史に幕を閉じるので、最近精力的に撮影に出掛けています。そのおろち号は日曜、祝日に限り下りが出雲市からの延長運転になり、普段走行しない場所での写真を撮る事が出来ます。特に車庫のある木次から出雲市への回送運転は早朝になるため、鉄道カメラマンには大人気です。私は普段平日に仕事休みを取るのですが(撮影地の人出が少ないため)、延長運転を撮影する為に日曜日に仕事を休み、おろち号に逢ってきました。撮影日は2023年7月30日です。

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No.263 / 2023年8月8日

亀嵩駅と出雲八代駅

今回は鉄道写真ではありますが、ちょっと趣向を変えて「駅」の写真です。島根県仁多郡奥出雲町にある亀嵩(かめだけ)駅は里山の小さな駅ですが、松本清張の推理小説「砂の器」の舞台となり、映画化、ドラマ化された為に有名になりました。その亀嵩駅にあるお蕎麦屋さんには、映画やドラマに出演した有名人のサインが何十枚も飾られ、改札口脇では映画「砂の器」がテレビで再生されて、松本清張の聖地ぶりを発揮しています。
しかし、映画「砂の器」(1974)で亀嵩駅として撮影に用いられたのは、駅舎は八川駅、ホームは出雲八代(いずもやしろ)駅でした。出雲八代駅は同じく奥出雲町にあり、亀嵩から二駅で、映画撮影時のままの情景がそこに残っています。映画の情景を思い出しながら撮影を楽しんできました。撮影日は2023年6月28日です。

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No.262 / 2023年8月2日

勝定寺の睡蓮 2023

島根県出雲市馬木町にある勝定寺(しょうじょうじ)で撮影した睡蓮の写真です。これまで毎年撮影していた「近所の睡蓮池」が閉鎖されて撮影出来なくなり、代わりの睡蓮池を探して見つけたのが勝定寺で、2023年が初訪問です。自宅からの距離は数kmから170kmと随分と遠くなりましたが、沢山の睡蓮に出会えて撮影を楽しめました。撮影日は2023年6月28日です。

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No.261 / 2023年7月19日

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