鳥取県米子市淀江町にある天の真名井(あめのまない)で撮影した梅花藻の写真です。梅花藻は前回ギャラリーのレンゲショウマと共にKEN初挑戦の被写体。これも滅多にお目にかかれない花で、中国地方で咲いている場所を調べたら、名峰大山から湧き出る泉付近で咲いているとの情報を得て、淀江まで行ってきました。
Wikipediaには「冷水を好むため、北日本では水路や河川などに広く分布するが、西日本などでは上流や湧き水のある地域に分布域が限られる。清流でなければ育たないため、バイカモが育つ川はきれいな川の指標になる。」とあります。その言葉どおりに、鳥取県で梅花藻を見られる場所は泉付近が多くて、今回訪問した天の真名井から湧き出る水は水温14度!。その清流に小さな花を咲かせていました。撮影日は2025年7月29日です。
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No.405 / 2025年8月29日
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