Impressions by KEN


過去記事No.401-420
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彼岸花 2025 その2 レンズベビー編

2025年に撮影した彼岸花のギャラリー第二弾は、LENSBABY Velvet 85mm f/1.8 で撮影した作品です。撮影日の天候は曇りのち雨で、雨の作品は通常のマクロレンズ(Voigtraender MACRO APO Lanther 125mm F2.5SL )でも撮影しましたが、彼岸花と水滴はレンズベビーの大好物。レンズベビーの写真を見てからマクロアポランターの写真を見ると素直過ぎたので、水滴の付いた彼岸花はレンズベビーの作品だけの上梓としました。曇り空の作品、雨の作品、翌日の雨上がりの作品があります。撮影場所は三次市三良坂町の馬洗川土手と、安芸高田市甲田町で、撮影日は2025年9月23日と24日です。

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No.410 / 2025年10月2日

彼岸花 2025 その1

2025年も彼岸花撮影に出かけて沢山撮影してきました。撮影日の天気は曇のち大雨。そこで彼岸花のギャラリーを複数パートに分けて、前半は曇り空で撮影した写真、後半は雨と雨上がりで撮影した写真をご覧いただきます。「その1」の今回は曇り空で、通常のレンズで撮影した作品です。撮影場所は広島県三次市三良坂町にある馬洗川土手、撮影日は2025年9月23日です。

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No.409 / 2025年9月26日

蒲刈の日の出 2025

広島県呉市蒲刈町で撮影した日の出です。記事No.406で上梓したオリオンと月を撮影した後で、そのまま日の出撮影に臨みました。小さな灯台のあるペアの島が主役です。撮影日は2025年8月20日です。

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No.408 / 2025年9月14日

皆既月食 2025

2025年9月8日未明に見ることが出来た皆既月食です。月食は午前1時27分に部分食が始まり、皆既食は2時30分から3時53分まで、そしてまた部分食になり4時57分に月食終了となりました。その様子を3台のカメラで追いかけてみました。撮影地は広島県呉市の海岸です。

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No.407 / 2025年9月8日

蒲刈で月と木星と金星、そしてオリオン 2025

広島県呉市蒲刈町で撮影した月とオリオンの写真です。この日は月齢26の細い月と、木星、金星が三角形に並んで昇ってくる日で、同時に昇ってくるオリオンと共に、東の空を賑やかに彩っていました。撮影日は2025年8月20日早朝です。

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No.406 / 2025年9月4日

天の真名井の梅花藻 2025

鳥取県米子市淀江町にある天の真名井(あめのまない)で撮影した梅花藻の写真です。梅花藻は前回ギャラリーのレンゲショウマと共にKEN初挑戦の被写体。これも滅多にお目にかかれない花で、中国地方で咲いている場所を調べたら、名峰大山から湧き出る泉付近で咲いているとの情報を得て、淀江まで行ってきました。 Wikipediaには「冷水を好むため、北日本では水路や河川などに広く分布するが、西日本などでは上流や湧き水のある地域に分布域が限られる。清流でなければ育たないため、バイカモが育つ川はきれいな川の指標になる。」とあります。その言葉どおりに、鳥取県で梅花藻を見られる場所は泉付近が多くて、今回訪問した天の真名井から湧き出る水は水温14度!。その清流に小さな花を咲かせていました。撮影日は2025年7月29日です。

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No.405 / 2025年8月29日

レンゲショウマ 2025

岡山県真庭市の玉泉寺で撮影したレンゲショウマです。小学生の時から写真を始めて写暦50年を越えますが、レンゲショウマは滅多にお目にかかれない花で、見るのも撮るのも今回が初めて。中国地方でレンゲショウマを見ることの出来る場所を調べたら、植物園を除くと、広島県山県郡安芸太田町の「深入山(登山が必要)」、山口県周南市鹿野上の「山野草のエキ」、そして岡山県真庭市鉄山の「玉泉寺」ぐらいしか検索に掛からず、深入山登山は辛いので玉泉寺まで行ってきました。撮影日は2025年8月6日です。

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No.404 / 2025年8月23日

鷺神社の風鈴まつり 2025

広島県三次市十日市町の鷺神社(さぎじんじゃ)で催されている「風鈴まつり」に行ってきました。昨年に引き続き2年連続の訪問となります。2025年の風鈴まつりは6月20日から8月31日まで。早々に梅雨が開けて猛暑が続く中、涼し気な風鈴の音を聞きながら撮影しましたが、汗だくです(笑)。撮影日は2025年7月2日です。

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No.403 / 2025年8月13日

嫁ヶ島の夕日 2025

島根県松江市の宍道湖東端にある夕日撮影/観望スポットの「とるば」から撮影した、嫁が島と夕日の写真です。「とるば」は日本有数の夕日スポットで、全長500mにも及ぶ観望スペースが整備されています。私も毎年のように訪問しますが、撮影好機は10月後半。今回は紫陽花撮影帰りに付近を通り掛かったら日没時間で、空が綺麗に焼けていたので急遽立ち寄ってみました。撮影日は2025年7月1日です。

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No.402 / 2025年8月9日

大山とヒマワリ 2025

鳥取県西伯郡伯耆町にある植田正治写真美術館付近で撮影した、大山とヒマワリの写真です。二年連続の訪問で、昨年の日の出の頃は曇り空でしたが、今年は快晴で、綺麗な朝焼けと日の出、青空に恵まれました。今年のヒマワリは植田正治写真美術館側ではなく、隣りにある大山ハム工場の方に多く植えられていて、主に大山ハム工場の前で撮影しました。太陽が出る前は涼しい風が吹いて気持ちの良い朝でしたが、日の出と共に灼熱の太陽光がジリジリとカメラマンの背中を焼いて、汗だくの撮影となりました。撮影日は2025年7月29日です。

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No.401 / 2025年8月5日

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