全記事一覧
カテゴリー
桜
花
紅葉・新緑
星景
日の出、日没
夜景
昆虫・動物
鉄道
その他風景
機材製作、テスト
つぶやき
撮影機材
過去記事 401-420
過去記事 381-400
過去記事 361-380
過去記事 341-360
過去記事 321-340
過去記事 301-320
過去記事 281-300
過去記事 261-280
過去記事 241-260
過去記事 221-240
過去記事 201-220
過去記事 181-200
過去記事 161-180
過去記事 141-160
過去記事 121-140
過去記事 101-120
過去記事 081-100
過去記事 061-080
過去記事 041-060
過去記事 021-040
過去記事 001-020
掲示板
リンク
Facebook
Instagram
旧サイト
Impressions by KEN
KENのつぶやき
別サイト
A Plaza of Clara Schumann
下段は旧サイトからの通算
上関城山歴史公園の河津桜と黄水仙 2026
山口県熊毛郡上関町長島にある上関城山歴史公園で撮影した河津桜と黄水仙の写真です。3月3日夕刻の皆既月食を上関で撮影後、そのまま当地で夜を明かし、朝から城山歴史公園で花撮影に臨みました。河津桜はピークを過ぎていましたが、黄色い水仙が素敵な色を添えてくれたので、楽しく撮影出来ました。撮影日は2026年3月4日です。
この記事にジャンプ
No.433 / 2026年3月11日
皆既月食 2026
2026年3月3日夕刻の皆既月食を撮影出来ました。今回の皆既月食に向けてレンズを新調したり、天体望遠鏡用の赤道儀(ビクセンGP赤道儀)を30年ぶりに復活させたりと準備を重ねてきましたが、当日の天気予報は雨のち曇り。範囲を広げて予報をチェックしても晴れるのは九州南部のみで、全国的に悲壮感の漂う天気でした。しかし、諦めずに SCW や他の天気予報を仔細にチェックして、月食の頃に雲間があるかも知れない場所を探した所、山口県の上関町付近ならチャンスがあるかも、、、という事で、広島から110km、上関まで行ってきました。曇り空の中でチャンスを狙うので、赤道儀は持ち出さず、通常三脚での撮影です。到着直後は雲だらけの天気でしたが、幸いなことに皆既月食が始まる頃に晴れて、時々雲に襲われるものの、皆既終了まで撮影できました。
この記事にジャンプ
No.432 / 2026年3月5日
御手洗の日の出 2026
広島県呉市豊町にある大崎下島の御手洗(みたらい)で撮影した日の出写真です。前回上梓した天の川撮影から、そのまま日の出撮影に移行しました。撮影日は2026年2月18日です。
この記事にジャンプ
No.431 / 2026年3月1日
2026年初の天の川@御手洗
2026年初の天の川を、広島県呉市豊町、大崎下島の御手洗(みたらい)で撮影しました。実は2024年初の天の川も御手洗で撮影していて(→記事No.292 )、その時はLEEの全面ソフトフィルターを使った一枚撮り。今回はパーシャルソフトフィルターの NiSi Star Soft を使って、星景は赤道儀追尾、地上景は固定撮影で、それぞれ8枚のコンポジットという、2年間の機材と現像手法の進歩を取り入れてみました。コンポジットは目新しい手法ではありませんが、私が遅まきながら1年前に Photoshop CC を導入して可能になりました。撮影日は2026年2月18日です。
この記事にジャンプ
No.430 / 2026年2月23日
星のビーチでオリオン 2026
山口県大島郡周防大島町和佐にある「星のビーチ」で撮影したオリオンの写真です。この場所はまだ「星のビーチ」という名前の無かった2012年1月から、日の出や星景撮影で毎年のように通っています。「星のビーチとオリオン」のギャラリーは2021年、2022年、2025年に引き続き4回目。目当てのミニ灯台の灯りが2-3年前にLEDに改修されて爆光になり、昨年は強烈な光に苛まれました。今年は超広角レンズに対応した150mm幅のハーフソフトフィルター NiSi Star Soft を引っ提げての挑戦になります。撮影日は2026年1月21日です。
この記事にジャンプ
No.429 / 2026年2月15日
ロウバイ 2026 その2
前回ギャラリーに引き続き今回もロウバイの作品です。前回撮影時には突然の吹雪に見舞われて、雪の中の写真になりました。そこで青空を求めて更に2回撮影に赴きました。1回目は前回ギャラリー撮影日の翌日に訪問しましたが現地は曇り空。2回目はその2週間後に訪問し、やっと青空に恵まれました。撮影日は2026年1月22日と2月2日です。
この記事にジャンプ
No.428 / 2026年2月5日
ロウバイ 2026
元日以来、久しぶりの更新となりました。年末にせっせと更新した結果ネタ切れとなり、新年最初の仕事休みも天気が悪くて思うような写真を撮ることが出来ませんでした。1月2度目の仕事休みに何とか写真を撮ることが出来て、今回の更新となりました。
今回のギャラリーはロウバイです。しかし、撮影日は日本全国に最強寒波が到来した日。撮影地に到着直後には青空があったものの、みるみる曇って、やがて猛吹雪に。花もカメラもカメラマンもあっという間に雪まみれになってしまいました。撮影は大変でしたが、突然の雪がもたらした情景には趣があり、それなりの収穫となりました。撮影日は2026年1月21日です。
この記事にジャンプ
No.427 / 2026年1月28日
七塚原の霧と日の出 2025
あけましておめでとうございます。本年も Impressions by KEN を宜しくお願い致します。
2026年最初のギャラリーは、2025年最後に撮影した七塚原(広島県庄原市七塚町)の霧と日の出です。撮影日は2025年12月2日と16日で、2日に訪問した時は深い霧に包まれて幻想的な情景を見ることが出来ましたが日の出は無し。16日に再訪した時は霧は薄めで、東の低空に雲がありましたが、無事に日の出に恵まれました。
この記事にジャンプ
No.426 / 2026年1月1日
秋空のサンライズ
レモン彗星を二夜連続で撮影する為に島根県大田市方面を訪問した際に、昼間は彗星が見えないので付近を色々と散策。出雲市に足を伸ばしてサンライズ出雲の撮影もしました。雲ひとつない快晴の秋空に恵まれて、シンプルな写真を撮ることが出来ました。撮影日は2025年10月23日です。
この記事にジャンプ
No.425 / 2025年12月23日
通りすがりの紅葉たち 2025
金言寺や今高野山龍華寺の様に「目的的」に訪問する紅葉スポットもありますが、目的地に向けてクルマを走らせている途中で目に留まり、クルマを停めて撮影した紅葉もあります。これらはネット上にも情報のない無名スポットであることが多く、それらの写真を撮影ガイドグック的にまとめてみました。撮影日は2025年11月6日から12月2日の間です。
この記事にジャンプ
No.424 / 2025年12月17日
浄善寺の銀杏の絨毯 2025
島根県大田市三瓶町池田にある浄善寺の大銀杏を再訪してきました。前回は2025年11月20日に訪問しましたが、この時の大銀杏はまだ色づき始めで、落葉は殆ど無し。その作品は記事No.419、No.420で上梓しましたが、銀杏の見どころである黄色い絨毯の無い情景は物足りず、12月2日に再び三瓶を目指しました。今回の大銀杏は7分散りの状態で見頃を過ぎていましたが、その代わりに地面にはふかふかの銀杏の絨毯が出来上がり、撮影を堪能してきました。
この記事にジャンプ
No.423 / 2025年12月11日
八重滝の紅葉 2025
島根県雲南市掛合町にある八重滝の紅葉写真です。八重滝は2003年1月の雪の日に駐車場まで来たことはありますが、雪が深くその日は滝まで行けなかったので、実質初めての訪問です。八重滝に「八重滝」という名前の滝は無く、8つの滝(猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝)があるので総称として「八重滝」と呼ばれています。日本の滝100選に指定されています。撮影日は2025年11月20日です。
この記事にジャンプ
No.422 / 2025年12月7日
今高野山・龍華寺の紅葉 2025
広島県世羅郡世羅町にある今高野山・龍華寺の紅葉です。2019年11月以来6年ぶりの訪問となる今年は紅葉のピークに訪問できて、真っ赤な太鼓橋の「神之橋」との組み合わせをはじめとして紅葉と戯れてきました。撮影日は2025年11月21日です。
この記事にジャンプ
No.421 / 2025年12月3日
浄善寺の大銀杏・ライトアップ 2025
前回ギャラリーに引き続き、浄善寺の大銀杏の作品です。日没後にライトアップされるので暗くなってから再訪問。黄色いライトに照らされて、黄色一色に輝く姿を見ることが出来ました。夜の浄円寺はひっきりなしにカップルが訪れる人気デートスポットになっていて、人のいない情景を撮るのが大変でした(笑)。撮影日は2025年11月20日です。
この記事にジャンプ
No.420 / 2025年11月29日
浄善寺の大銀杏 2025
島根県大田市三瓶町池田にある浄善寺の大銀杏です。ネット上の情報では「色づきは未だ」との事で、紅葉撮影で三瓶方面に出掛けた際に様子見で立ち寄ってみたのですが、大銀杏の色づきが進み黄色と緑の綺麗なグラデーションになっていました。銀杏の黄葉の寿命は短く、休みが2週間に一度しか無いKENのの場合この期を逃せばまた来年、、となるので、撮影を楽しんできました。2022年11月以来3年ぶりの訪問で、2022年の時には満開の銀杏と黄色い絨毯に恵まれて綺麗な観光写真を撮ることが出来ましたが、今回は色づき半ば、落葉は殆ど無かったので、見栄えはイマイチかも。でもこれもまた銀杏の生きている姿なのでお楽しみ下さい。撮影日は2025年11月20日です。
この記事にジャンプ
No.419 / 2025年11月25日
大山の紅葉 2025 その3、鍵掛峠と三の沢
見頃の紅葉を求めて鳥取県の名峰大山まで足を伸ばしてきました。そのギャラリー第三弾の今回は鍵掛峠と三の沢です。どちらも大山の有名な観望ポイントで、平日ですが駐車場は大渋滞でした。鍵掛峠には過去何度か訪問していますが、大山南壁がしっかり見えたのは今回が初めてで、嬉々としてシャッターを押してきました。撮影日は2025年11月6日です。
この記事にジャンプ
No.418 / 2025年11月21日
大山の紅葉 2025 その2、鬼女台
見頃の紅葉を求めて鳥取県の名峰大山まで足を伸ばしてきました。そのギャラリー第二弾の今回は鬼女台(きめんだい)からの写真です。鬼女台は鳥取県(日野郡江府町御机)と岡山県(真庭市蒜山下徳山)の県境にある展望台で、休憩所管理事務所が岡山県側にあるのでネット上の所在地は岡山県真庭市になっています。しかし、私がクルマを停めた場所と、そこから大山を撮影したポイントは管理事務所向かいの鳥取県。駐車場から200m離れた展望台は岡山県です(笑)
鬼女台は16年前にも訪問した事がありますが、その時は真夏の霧の中で眺望無し。しかし今回は晴天とピークの紅葉に恵まれて絶景を拝むことが出来ました。こんなに素晴らしい場所とは知らず、16年間も再訪しなかった事を後悔しました。撮影日は2025年11月6日です。
この記事にジャンプ
No.417 / 2025年11月17日
大山の紅葉 2025 その1、御机の茅葺小屋
見頃の紅葉を求めて鳥取県の名峰大山まで足を伸ばしてきました。今回はその中でも一番有名な撮影スポットであろう、鳥取県日野郡江府町大字御机(みづくえ)にある御机の茅葺小屋の作品です。過去何度も訪問しているのですが、KENは運が悪いのか大山が雲隠れしている日が殆ど。サイトの過去記事を読み直すと、最後にこの地でシャッターを押せたのは2010年8月でした。しかし今年は美しい姿を見せてくれて、15年ぶりに嬉々として撮影してきました。撮影日は2025年11月6日です。
この記事にジャンプ
No.416 / 2025年11月13日
金言寺の大銀杏 2025
「銀杏が見頃」の報を受けて、島根県仁多郡奥出雲町大馬木にある金言寺(きんげんじ)を訪問してきました。2021年以来4年ぶりの訪問になります。過去2020年、2021年はいずれも銀杏が殆ど散った時に訪問していますが、今年は色づいたばかりで落葉の殆ど無い姿を見ることが出来ました。撮影日は2025年11月6日です。
この記事にジャンプ
No.415 / 2025年11月9日
レモン彗星
2025年1月に発見されて、10月21日に地球に最も接近したレモン彗星(C/2025 A6 Lemon)の写真です。10月下旬からは日没後の西北西の空低くに出現するので、撮影ポイントを探査。彗星の拡大写真よりも情景としての彗星写真を撮りたかったので、見栄えのする前景のある場所を探し、島根県大田市にある掛戸松島を選びました。地球最接近の10月21日は曇り空だったため、10月23日に撮影しました。
撮影ポイントの北側には大きな岩山があり、北極星が見えなかったため赤道儀の使用を断念。そのため、特に長焦点で撮影した写真は不本意な仕上がりになってしまいました。その中から比較的まともに写っていた写真を3枚ほど掲載します。
この記事にジャンプ
No.414 / 2025年10月26日
花夢の里で秋の花色あそび
コスモスなどの秋の花を求めて、広島県世羅郡世羅町にある花夢の里を訪問しました。花夢の里は30年ほど前に一度訪問したことがありますが、当時は「花夢の里ロクタン」と呼ばれた芝桜の庭園。現在は全く違った観光農園になっているので、実質的に初訪問。コスモスに加えて、色づき始めたコキアで撮影を楽しみました。撮影日は2025年10月7日です。
この記事にジャンプ
No.413 / 2025年10月21日
中秋の名月 2025
2025年は中秋の名月が10月6日、満月は10月7日でした。その月と景色をからめて撮影すべく、10月6日夕刻から庄原方面に出掛けましたが、中秋の名月が沈む10月7日早朝は全天曇り空で撮影出来ませんでした。そこで満月が昇る10月7日夕刻に晴れる地域を調べて呉市の海岸を訪問。雲がありましたが何とか撮影することが出来ました。
この記事にジャンプ
No.412 / 2025年10月16日
彼岸花とタラコ
三良坂で彼岸花を撮影した後は、広島市内の自宅まで芸備線沿線をクルマで走ります。芸備線の広島三次間は貴重なキハ47/キハ40タラコが走る路線。そこで、彼岸花とタラコのコンビネーションを狙って、何箇所かで撮影してみました。撮影日は2025年10月24日です。
この記事にジャンプ
No.411 / 2025年10月10日