Impressions by KEN


カメラマン・KENのサイトへようこそ。広島県とその周辺で撮影した風景写真、星景写真、マクロ写真等を展示して行きます。時々機材のレポートをするかも知れません。ブログのように見えますが、タグを手打ちで作ったサイトなので、コメントなどは掲示板かFacebookにお願いします。
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ヒマワリ色々 2026

2026年のヒマワリは伯耆町や大山町の作品を既に上梓していますが、今回はそれ以外のヒマワリを集めてみました。ヒマワリ撮影のタイミングは難しく、同じ地域でも開花状況はバラバラだったり、昨年撮影した場所でも今年は開花が遅く撮影出来なかったとか。今年も多くのヒマワリ畑を巡りましたが、撮影できた場所はごく僅かでした。その中から、山口県萩市高佐下にある「むつみフラワーロード」、広島県山県郡安芸太田町中筒賀にある「井仁の棚田」、島根県浜田市三隅町井野にある「野山嵩ひまわり園」、広島県廿日市市吉和にある「吉和ひまわり畑」の写真を掲載しました。撮影日は2026年8月5日から20日です。

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No.472 / 2026年8月24日

矢田池と源久寺の蓮 2026

山口県山口市秋穂二島にある矢田池と、山口市仁保下郷にある源久寺で撮影した蓮の写真です。蓮は例年6月末に出雲市の荒神谷史跡公園に撮影に出掛けていますが、丁度そのタイミングで風邪をひいて数日寝込んでしまい、荒神谷のタイミングを逃してしまいました。そこで8月でも撮影可能な場所を調べて、矢田池と源久寺に赴きました。どちらもKEN初挑戦の場所です。撮影日は2026年8月5日です。

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No.471 / 2026年8月18日

梅花藻 2026

鳥取県米子市淀江町にある天の真名井(あめのまない)で撮影した梅花藻の写真です。昨年に引き続きこのサイトで2度目の登場です。天の真名井は名峰大山の麓に湧き出る名水で、1日2500トンも湧き出るそうです。清流を好む梅花藻はこの名水の所に咲いていました。梅花藻は花径が1cmあるか無いかの小さな花で、地面より低い湧き水の流れの表面に咲くので、バリアングル液晶もAFも無い私の機材での撮影は困難を極めました。撮影日は2026年7月28日です。

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No.470 / 2026年8月12日

大山町と琴浦町でヒマワリ 2026

鳥取県西伯郡大山町にある冨田農園のヒマワリ畑と、鳥取県東伯郡琴浦町にある鳴り石の浜のヒマワリ畑で撮影した写真です。どちらのヒマワリ畑も過去に訪問したことは有るのですが、花のタイミングが合わず撮影出来ていなかったので、今年が初挑戦です。撮影日は2026年7月28日です。

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No.469 / 2026年8月8日

伯耆町でヒマワリ 2026

鳥取県西伯郡伯耆町遠藤にある「遠藤ヒマワリ畑」で撮影したヒマワリの写真です。遠藤ヒマワリ畑の作品は2022年以来4年ぶり。ここ数年は同じ伯耆町にある植田正治写真美術館前のヒマワリを7月末に定点観測の様に撮影してきたのですが、今年は何故か蕾で一輪も咲いていない状態。しかし遠藤ヒマワリ畑の方は満開だったので撮影を楽しめました。撮影日は2026年7月28日です。

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No.468 / 2026年8月2日

七塚原記念館と天の川 2026

広島県庄原市七塚町にある七塚原記念館で撮影した天の川です。紫陽花撮影を終えて米子から三次まで戻ってきたら、天気予報に反して空が晴れて天の川が見えていました。そこで急遽撮影場所を探して撮影しました。七塚原記念館は明治時代に建てられたレトロな木造洋館で、日本建築学会から「貴重建造物」に指定されているそうです。撮影日は2026年6月17日です。

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No.467 / 2026年7月27日

大山と天の川 2026

鳥取県の名峰大山と天の川の写真です。とは言え、大山を大きく写せる「まきばみるくの里」などではなく、もっと遠く離れた「岡成池」と「本宮展望台」から撮影しました。紫陽花撮影で米子市を訪問中、天気予報に反して空が晴れて天の川が見えたので、急遽思いつきでの訪問&撮影となりました。撮影日は2026年6月16日です。

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No.466 / 2026年7月21日

星のビーチで天の川 2026

山口県大島郡周防大島町和佐にある「星のビーチ」で撮影した天の川の写真です。この場所で撮影したオリオンの写真は過去4回掲載しましたが、天の川は初めてです。ミニ灯台の灯りが2-3年前にLEDに改修されて爆光になり、その強烈な光にどう対処するかが肝になります。撮影日は2026年6月11日です。

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No.465 / 2026年7月15日

薔薇 2026

2026年に撮影した薔薇の写真です。紫陽花や花菖蒲の撮影の合間に、薔薇を見つけたら撮影しました。花好きなKENですが、薔薇の写真を掲載したことは殆どありません。撮り慣れていないので手応えのある作品に乏しく、撮影枚数に対して掲載写真は少なめです。ネット上を検索しても私の琴線を弾く薔薇の写真が殆ど無くて、今回の掲載を契機に修行を重ねようと思います。撮影日は2026年6月10日から18日です。

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No.464 / 2026年7月9日

紫陽花 2026

記事No.461で上梓した「たのしりあじさい園」以外にも、各地で紫陽花を撮り歩きましたが、その写真たちをまとめて掲載します。山口県岩国市の吉香公園、島根県松江市の月照寺、鳥取県南部町のとっとり花回廊、広島県世羅町の康徳寺で撮影しました。撮影日は2026年6月10日から18日です。

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No.463 / 2026年7月5日

吉香公園の花菖蒲 2026

山口県岩国市の吉香公園の中にある、城山花菖蒲園と吉香花菖蒲園で撮影した花菖蒲です。昨年は雨の中で撮影しましたが、今年は晴天で、うだる暑さの中で夏らしい情景を求めてみました。撮影日は2026年6月10日です。

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No.462 / 2026年7月1日

たのしりあじさい園 2026

広島県山県郡安芸太田町中筒賀にある「たのしりあじさい園」で撮影した紫陽花です。他の見物の方が来る前にと、朝6時50分に到着すると、あじさい園のご主人が既に庭におられてご挨拶。暫くは楽しい世間話の長談義をしました。今年も休憩所のテーブルの上にはご主人の手になる生け花があり、前半はお話ししながら撮影したテーブルフォト。後半は庭に出て紫陽花を色々な角度から撮影しました。撮影日は2026年6月16日です。

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No.461 / 2026年6月27日

溜池で天の川 2026

庄原市に沢山点在する灌漑用溜池のひとつで撮影した天の川の写真です。この場所での天の川は2023年5月以来3年ぶり。撮影日は2026年5月12日の日付けが変わった直後です。

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No.460 / 2026年6月23日

三瓶山で天の川 2026

島根県大田市にある三瓶山で撮影した天の川です。撮影日は午前1時半過ぎに月が昇ってくるので、天の川の撮影可能な時間は短く、3箇所でテキパキと撮影しました。三瓶は星がとても綺麗な場所で、前回ギャラリーのハイヅカ湖とは違って天の川が濃く写っています。撮影日は2026年5月10日から11日に掛けての夜間です。

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No.459 / 2026年6月19日

ハイヅカ湖で天の川 2026

広島県三次市三良坂町にあるハイヅカ湖(灰塚ダム湖)で天の川を撮影しました。星景撮影では地上景と星景をどの様に撮影するかで悩みますが、今回はちょっと工夫を凝らしてみました。この日は夜半過ぎまで半月があったので、地上景は月がある内に撮影して湖の情景をしっかり描写。一方の天の川は月が沈んでから撮影し、月の光害を排除。目論見は上手く行って、いい感じの星景写真になりました。ただ、この日は黄砂が酷くて肉眼では天の川が見えず。写真では何とか見えるようになりましたが、地平線付近が茶色く濁り透明感に欠ける写真になったのがちょっと残念。またリベンジします。撮影日は2026年3月27日から28日にかけての夜間です。

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No.458 / 2026年6月13日

カキツバタ 2026

2026年のカキツバタは、島根県大田市の三瓶姫逃池(ひめのがいけ)と、広島県山県郡北広島町東八幡原のカキツバタの里で撮影しました。姫逃池を訪問した時はまだ三分咲きで、引いた群生の情景は絵にならず、マクロ中心の撮影になりました。カキツバタの里は満開に近かったですが、花が草の中にまぎれて咲く感じなので、こちらも絵作りには苦労して、マクロ中心の撮影になりました。撮影日は姫逃池が2026年5月11日、カキツバタの里が5月31日です。

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No.457 / 2026年6月9日

掛戸松島 2026

島根県大田市にある掛戸松島の日没の写真です。掛戸松島は時折訪問する場所で、このサイトでは過去日没で3回、月没で1回、彗星写真で1回登場しています。三瓶山方面へ天の川撮影に行った際に、夕刻に立ち寄ってみました。撮影日は2026年5月11日です。

海上にそそり立つ細長い奇岩といえば、北海道余市町のローソク岩や、島根県隠岐の島町のローソク島が有名で、どちらも自然の芸術ですが、掛戸松島の奇岩は人の手で彫られた物です。度々氾濫していた波根湖(撮影ポイントの背後にある干拓地、当時は湖)の水を日本海に流すために、鎌倉時代に開掘した切り通し工事の記念碑として残された人工島です。島根県の公式サイトなどでは奇岩の高さを20mとしていますが、実際にはそれほど高くは無く、ダイヤモンドになった時の太陽高度から逆算した高さは約14mです。

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No.456 / 2026年6月5日

枝垂れ葉桜 2026 その2

前回に引き続き、葉桜になった枝垂れ桜の写真です。広島県庄原市の龍福寺と西光寺、広島県山県郡北広島町大朝の圓立寺の枝垂れ桜の写真を掲載しました。実はこれらの桜は全て前回ギャラリーの桜を撮影した際に訪問したのですが、まだ茶色い萼が残っていて撮影に鳴りませんでした。それで日を改めて1週間後に再訪問。無事に綺麗な葉桜と出会うことが出来ました。撮影日は2026年4月28日です。

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No.455 / 2026年6月2日

枝垂れ葉桜 2026 その1

葉桜になった枝垂れ桜の写真です。枝垂れ桜は佇まいそのものが美しいので、新緑の葉桜になった時にも美しい姿を見せてくれます。2012年5月にも枝垂れ葉桜の撮影で各地を巡ったことがありましたが、今年も久しぶりに葉桜を求めて、花の時期に撮影した枝垂れ桜の殆どを再訪問してみました。それ故合計で6日間、走行距離1300kmに達しましたが、お見せ出来る作品はごく僅かです。というのも枝垂れ葉桜の撮影はタイミングや画作りの点で難しかったからです(詳細はギャラリーで)。

今回のギャラリーは葉桜行脚の前半に撮影した、島根県浜田市三隅の石正美術館、島根県益田市の医光寺、広島県三次市の真楽寺、広島県安芸高田市の向原高校、広島市安佐北区の民家の枝垂れ桜の5箇所です。撮影日は2026年4月19日-20日です。

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No.454 / 2026年5月28日

嘉川八幡宮の藤 2026

山口県山口市嘉川宮の原にある嘉川八幡宮(かがわはちまんぐう)の藤の写真です。赤い鳥居と藤、そして池の鯉で有名になった藤の名所で、KEN初訪問です。撮影日は2026年4月27日です。

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No.453 / 2026年5月24日

西八幡宮の藤 2026

山口県美祢市於福町下にある西八幡宮の藤の写真です。神社の中に土俵があり、その周りを取り囲むように藤棚があるので近年急速に有名地になった場所で、KEN初訪問です。撮影日は2026年4月27日です。

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No.452 / 2026年5月20日

福寿草 2026

桜の更新が続いたので、すっかり季節外れになってしまいましたが、今回は福寿草の写真です。広島県庄原市東城町にある「ためしげ福寿草自生地」で撮影しました。背の低い花ですが、魅力的な背景を求めて限りなく低いレンズポジションを実現する為に、秘密兵器の「鏡」を多くのカットで使っています。撮影日は2026年3月28日です。

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No.451 / 2026年5月16日